多糖の未来フォーラムについて

「多糖の未来フォーラム」は、日本化学会(糖鎖化学研究会)、セルロース学会、

日本応用糖質科学会、日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会によって、多糖についての学術や産業について討論するフォーラムです。

学術集会開催助成金

水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所

会期・会場

2022年11月18日(金) 13:00~17:30
会場:上智大学会議室 参加費:無料
現地開催とWeb開催を併用したハイブリット開催を予定。

申込期限:2022年11月1日(火) 
 

プログラム

13:10~13:10 開会の辞 会長 秋吉 一成(京都大学)

13:10~13:50 鈴木 道生(東京大学)

「真珠貝の貝殻におけるキチン分解酵素の役割」

​座長:川田 俊成(京都府立大学)

13:50~14:30 芹澤 武(東京工業大学)

「合成ナノセルロースの分子デザインと機能」

​座長:三浦 佳子(九州大学)

高率14:30~15:10 阪本 龍司(大阪公立大学)
「ペクチン分解酵素の多様性と利用について」
​座長:徳安 健(農業・食品産業技術総合研究機構)
15:20~16:00 齋藤 継之(東京大学)
「セルロースナノファイバーの構造解析と成型加工の最先端」
​座長:杉山 淳司(京都大学)
16:00~16:40 渡辺 隆司(京都大学)
「木質バイオマスの有機酸への超穏和溶解による新素材の創成」
​座長:矢野 浩之(京都大学)
16:40~17:20 由井 伸彦(東京医科歯科大学)
「シクロデキストリン系ポリロタキサンによる細胞調節機能の創発」
​座長:早下 隆士(上智大学)
17:20~17:30 閉会の辞 伊藤 耕三(東京大学)